土地価格上昇著しいフィリピンの一等地の
未開発エリアを使った土地売却プロジェクト

フィリピン ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)土地売却コンサルティング

About

メトロマニラ合同会社について

現在、フィリピンにおける固定資産税は土地の過価格の上昇に伴い、年々高くなってきています。その影響により、税金が支払えず税金滞納による土地の差し押さえリスクを抱える地主が存在します。

我々は土地が差し押さえに遭う前に、救済措置として彼らの代わりに資金をブリッジ致します。資金をブリッジしつつ、デベロッパーに対する土地の売却まですべての業務を請け負い、その間の土地の所有権も我々が握るスキームを作りました。
フィリピン・メトロマニラを始め、タガイタイ、アンティポロ、アルカサウスと本スキームを実行してきました。

メトロマニラ合同会社は、116ヘクタールのアルカサウスの土地売却事業で取得したボニファシオ・グローバル・シティの一等地11ヘクタールの土地売却の仕込みから売却、分配まで終了すると解散するという限定プロジェクトです。

注意

本プロジェクトの社員権の募集は、2020年3Q前半に終了し、
土地の売却成立、分配終了後に解散いたします。(3年程度見込み)

本プロジェクトの追加募集、本合同会社が新プロジェクト発足しての
事業継続の計画はありませんので、あらかじめご了承ください。

Philippines Bonifacio Global Cityフィリピン ボニファシオ・グローバル・シティ

マニラの一大商業地区マカティから南東に11km離れたボニファシオ・グローバル・シティ(BGC=Bonifacio Global City)。

広々と区画整理された中に聳える近代的な高層ビル街ではスーツ姿のビジネスマンたちがすれ違い、街路樹の緑溢れる歩行者天国のショッピングストリートではハイブランドショップを覗きながら犬の散歩をする人たちやテラスでのんびりお茶を楽しむ人たち。

日が落ちてもジョギングをする人たちを見かけたりもします。日本人のフィリピンに対するイメージが一変してしまう街です。

もともとは、アメリカ軍駐屯地であった土地が独立後にフィリピン陸軍総司令部、海軍基地に変わり、その一部が1995年より商業地区として再開発されてBGCと名付けられました。

今までの我々のコンサルティングの実績を買われ、行政からの依頼もあり、このエリアの一画(11ヘクタール)を本事業にてコンサルティングすることになりました。


ボニファシオ・グローバル・シティ

ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)はマカティと同じくフィリピン最大の財閥の一つである「アヤラコーポレーション」が開発したエリアで、電線はすべて地下に埋められており、地下には巨大な貯水槽もあるため、洪水被害の起こらないエリアとなっています。


ハイストリート

ハイストリートは、約1kmに渡る遊歩道のあるショッピングスポットです。

遊歩道があるだけあって治安もとても良く、緑溢れる自然の中、カフェやレストラン、ショッピングモールまで様々な商業施設が揃っており、夜まで活気のあるエリアです。


ブルゴス・サークル

ブルゴス・サークルは、西側にあるエリアで、車で一周出来るような丸い公園となっています。

フィリピン大手デベ、メガワールドが開発し、公園の周辺には高層コンドミニアムが沢山あり、その周りにはおしゃれなテラス席の付いたレストランやカフェ、バーが立ち並ぶ、居住・産業エリアです。


アップタウン・ボニファシオ

北側に位置するアップタウン・ボニファシオはメガワールドが開発したタウンシッププロジェクトの一つです。

ショッピングモール「アップタウン・プレイス」、飲食店街「アップタウン・パレード」そしてアジア最大のナイトクラブ「パレス・スーパークラブ」などがある若者に人気のエリアとなっています。


ヴェネツィァ グランド セントラル

「Venice Grand Canal(ヴェネツィア グランド セントラル)」は、名の通りヴェネツィアの街を模したモール大型モールと高級コンドミニアムで、モール内には人工運河を周遊するゴンドラもあり、休日は多くの人々で賑わっています。

Profile会社概要

社名 Metro Manila合同会社
代表社員 後藤 康之(ごとう やすゆき)
所在地 〒105-0012
東京都港区芝大門2-7-1 ハイリーフ芝大門105
Telephone:03-6261-0515
設立 令和2年4月30日
資本金 300,000円
親会社 WINNER WORLD CONSULTANCY AND MANAGEMENT

Winner World Consultancy And Management CORP.親会社

未納税不動産ブリッジ売却事業

事業概要

現在、フィリピンにおける固定資産税は土地の急激な価格上昇に伴い、年々上昇しています。

その影響により、税金が支払えず税金滞納による土地の差し押さえされてしまう地主が増加する傾向にあります。

そういった現状にあるため、土地が差し押さえられる前に救済措置として地主の代わりに資金ブリッジを行うサービスを行っています。

ただ貸し付けを行うだけではなく、土地をデベロッパーに売却するまでのすべての業務を請け負うことで、そのまま差し押さえられた場合よりも地主にもメリットが多いため双方ともに利益が生じる仕組みになっています。

  • アンティポロ(123ヘクタール)
  • タガイタイ(105ヘクタール)
  • アルカサウス(167ヘクタール)
  • ボニファシオ・グローバル・シティ(アルカサウス案件から派生した11ヘクタール)

レンディング事業

マイクロファイナンス

マイクロファイナンス(小規模金融) とは、貧しい人々に小口の融資や貯蓄などのサービスを提供し、彼らの零細事業の運営に役立て、自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスです。

発展途上国では、企業における雇用機会が少ないため、労働者の半分以上は自営業かファミリービジネスで生計を立てており、不安定な生活を続けています。

貧しい人々は、将来の備えや計画に対応するための、預金口座や保険サービスといった一般的な金融サービスへのアクセスがありません。マイクロファイナンスは、こういったニーズに応えます。

マイクロファイナンスは、従来の開発援助にあるような慈善的なアプローチとは異なり、一人ひとりが自分の可能性を活かし、経済的な将来設計も立て、自立した生活を営むことができるよう支援するものです。

マイクロファイナンス(Microfinance)は、貧困者向けの「小口(マイクロ)金融(ファイナンス)の総称。マイクロファイナンス機関のことをMFI(Microfinance Institutions)と呼びます。


銀行のブリッジファイナンス

銀行にてローン借り入れする方のスタートまでの資金ブリッジや小切手決済する方の現金化までを対象としたブリッジファイナンスです。

最大3か月の期間の貸し付けです。ローン借り入れしている銀行と提携した案件で、銀行から紹介されたクライアントのみが対象で、銀行がクライアントから回収して支払いをするのでリスクは非常に低く安心です。


企業付けレンディング

フィリピン企業が自社に属している社員を対象に貸し付けを行う「従業員貸付制度」。

この従業員貸付制度を行っている企業に対して貸し付けを行っています。

貸付先の企業には担保を提供していただき、貸し付けを行います。企業側はこの原資をもとに従業員に対して貸し付けを行います。 最終的に貸し付けを行う企業側は従業員の給与を管理しているので、返済がなければ給与天引きなどで返済金の保全を行います。


富裕層レンディング

フィリピンの富裕層を対象とし、貸付金額の3倍以上の土地やコンドミニアムを担保とします。利息は月5%からが平均で、契約期間は6か月が主流です。

取り決め期日がきたら元金返済を受け、担保を返済しますが仮に未回収となった場合、預かっているもしくはエスクローしている担保を銀行に持ち込みます。銀行に50%評価程度で現金化してもらうことで、セーフティネットとしています。

Our Team

メトロマニラ合同会社の主要メンバー

後藤 康之Yasuyuki Goto

代表社員/CEO

1985年生まれ 東京出身
職歴
Blackstone Group Japan K.K. Vice President 2016.2-2019.8
PIMCO Japan Ltd. Account Associate 2013.2-2016.1
マッコーリー銀行 Research Associate 2010.8-2013.1
学歴
The Johns Hopkins University-Nanjing University Center for Chinese and American Studies 2010年6月卒業(修士、国際関係)
Brown University 2008年5月卒業(学士、国際関係)
金融業界での、所謂バイサイド・セルサイド両方に経験があり、
加えて株式と債券、オルタナティブ投資など、
金融商品の異なるプロダクトの取り扱い経験がある。
また、株式調査の経験もあり、個別企業や業界全体の調査・リサーチをはじめ、新たな社会課題解決を目指すSDGs型の仕事や業種にもその分野は及んでいる。

佐々木 卓Suguru Sasaki

執行役員/Corporate Officer

1975年生まれ 富山出身
2006年の創業時に立ち上げた海外資産運用事業では、
アジアを中心に7か国ほど の運用先と事業提携を結び、
研究と実践をみずからも行い、通貨分散・銘柄分散・国境分散など 実践し、
海外を活用した節税や 相続などの資産保全のコンサルティングも行ってきた。
2011年には、人生で大きな挫折を経験。うつ病になるも1 年半後に社会復帰し、
V字回復を遂げ、現在は一カ月のうち三分の一ずつ、
海外、東京、地元の富山で過ごしている。
バリ島では海外不動産の所有と、『楽園BALI-style』( http://rakuenbali-style.com/)という事業を通じて、
リゾート不動産開発、ロングスティサポート、オリジナルツアーなどを行い、
Philippines では2016年に法人設立を行い、
レンディング(消費者金融)事業と不動産事業を 行っている。
「誰も教えてくれない日本人のための資産保全術(電子書籍 pdf形式)」は、
佐々 木の投資や資産に対する考え方や哲学、ライフプランの考え方をまとめた一冊と なっている。

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営業時間:平日:9:00~18:00

東京都港区芝大門2-7-1
ハイリーフ芝大門105

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03-6271-8791
(WWCAM合同会社 代理受付)